開催報告:ひらめき☆ときめきサイエンス2019「ダンボールで島と滝をつみあげよう!~さわってわかる高精細3D情報~」

 2019年8月18日に、「ひらめき☆ときめきサイエンス」のプログラムとして、今年もダンボールを使った3次元高精細地形情報の工作ワークショップを実施しました。今年は北海道での開催となりました。
 当日の様子を、写真で振り返ります。
(→開催告知・ポスターはこちら

まずはじめに、概要と研究の解説。
ちょっと難しい話もしましたが、みなさんまじめに聞き入ってくれていました。

外に出て、小型のUAV(ドローン)の飛行デモンストレーションを行いました。
※航空法その他に則った許可・許諾を得た上で飛行しております。

本物のUAV(ドローン)やレーザスキャナを見学します。
よくある質問は・・・
「おいくらまんえん?」

印刷された紙を、スプレー糊でダンボールに貼り付けていきます。

そして、ペン型カッターで切り抜いていきます。

ときには休憩を。
おやつが印象に残ったという子も多かったようです。

切り抜いて・・・

また糊をつけて・・・

積み上げていくと・・・

こんな模型ができました!

今回は異なる3時期の模型を作成しました。
それぞれ目で見て、手で触って、違いを観察します。

なんと!自主的に縮尺の計算を始めてくれました。
これを何倍に作ったら、本物と同じ大きさになるのか?と。
長さだけでなく、体積も含めて考えてくれていました。
(とんでもない量になりますね)

最後に記念撮影。
みなさん楽しんでいただけたようです。
参加していただき、ありがとうございました。