• 測り、分析する。

    cutting-edge applications of terrestrial laser scanning and sfm-mvs photogrammetry for various kinds of landforms.

    about
  • 素材と道具

    analysis of high-definition topographic data using geospatial technologies – GIS spatial analysis tools and applications.

    tools
  • 研究課題

    various projects using high-definition topography data.

    projects

2020/03/16

開催告知:【オンライン開催!】第11回GIS-Landslide研究集会および第7回高精細地形情報シンポジウム

延期を表明しておりました第11回GIS-Landslide研究集会(11th GLM)および第7回高精細地形情報シンポジウム(7th HDTS)を、Zoomを利用したオンラインミーティングで開催することにいたしました。
新規の発表についても募集いたしますので、ぜひご検討願います。

主催:GIS-Landslide研究会、地形鮮明化プロジェクト
日時:2020(令和2)年4月21日(火)13:00-17:00
場所:お好きな場所からご参加ください(オンライン開催)
11th GLM テーマ1:令和元年の台風災害
11th GLM テーマ2:斜面傾斜量の評価手法(地形種の分類などにあたって)
7th HDTS テーマ:10年後の高精細地形情報
発表申し込み締め切り:2020(令和2)年4月5日(月)
発表申し込み先:防災科研 内山(uchiyamaあっとbosai.go.jp)までメールでお申し込みください

※GIS-Landslide研究会HP
https://gis-landslide.blogspot.com/2020/01/11gis-landslide.html

岩波書店『科学』リレーエッセイ2020年3月号 「地球を俯瞰する自然地理学 身近な景観を俯瞰する」

本プロジェクトの早川が、岩波書店『科学』3月号に寄稿いたしました。
「地球を俯瞰する自然地理学 身近な景観を俯瞰する」をテーマに、UAVの自然地理的活用や考古・アートと連動した「俯瞰」方法について述べられています。

↓目次はこちら↓

2020/03/13

新着論文:積雪深計測におけるRTK-UAVの有効性

本プロジェクトの小花和さんの論文が、「地形」に採択されました。
Phantom4 RTKを用いてGCPsを用いずに積雪深分布を推定し、地上における実測値と比較して正確性を検証しました。本文PDFを公開しております。

小花和宏之・坂上清一・八木隆徳(2020)積雪深計測におけるRTK-UAVの有効性. 地形 41-1, 15-26.
 PDF (3.9 MB)