• 測り、分析する。

    cutting-edge applications of terrestrial laser scanning and sfm-mvs photogrammetry for various kinds of landforms.

    about
  • 素材と道具

    analysis of high-definition topographic data using geospatial technologies – GIS spatial analysis tools and applications.

    tools
  • 研究課題

    various projects using high-definition topography data.

    projects

2019/03/13

開催報告:第10回GIS-Landslide研究集会および第6回高精細地形情報シンポジウム

2019年3月6日(水)に、第10回GIS-Landslide研究集会および第6回高精細地形情報シンポジウムが北海道大学地球環境科学研究院にて開催されました。その様子の一部を写真で振り返ります。

札幌での開催はご無沙汰でした。
ポスターは早川裕弌氏によるデザイン。

事前準備もばっちり。
会場はこちらでした。

午前中は高精細地形情報シンポジウム。
テーマは「高精細計測データの解析からその先へ」
高精細データの取得から、「データをどう利活用するか?」という方向性に。
学校教育、河道計測、生態系への応用などの活用事例紹介はもちろん
最新機材のPhantom4 RTKの応用事例についても報告がありました。

午後はGIS-Landslide研究集会。
今年は10年目という節目を迎えました。
北海道胆振東部地震の報告事例が多くみられました。
写真のように午前も午後も会場が満員に近くなるような盛況ぶりでした!!


閉会の挨拶はGIS-Landslide研究会元会長の山岸宏光氏より。


その後場所を移して開催された懇親会も、想定をはるかに上回る参加者が!
北海道の美味しい酒・肴とともに研究の議論を深めました。
改めて、お越しになった皆様に感謝申し上げます。
道内だけでなく道外からも多数の参加者が見られ、60人以上にご参加いただきました。
今後も、気軽に研究内容について相談できる「ゆるやかな会」として
ますます発展していけますよう私たちも努力してまいります。

2019/03/12

「愛知川最新研究をさわってみよう!」ギャラリートークの様子:西堀榮三郎記念探検の殿堂

2019年3月9日(土)・3月10日(日)、東近江市西堀榮三郎記念探検の殿堂にて「愛知川最新研究をさわってみよう!ギャラリートーク」を行いました。その様子を写真で振り返ります。

お客さんが来られる前に空撮を行いました!

いつものようにパノラマ撮影もお手の物。
左側は琵琶湖湖岸、右側は鈴鹿山脈です!


SfM多視点ステレオ写真測量を用いた3Dモデル作成も!
以下のURLから「さわって」みてください!

 
階段をのぼると大きな案内板がお客さんを迎えてくれます!

 
壁面にはドローンによる測量の説明
学会で使用したポスター
そして「さわれる」3Dプリントモデルがあります。

ポスターにはこれまでの取り組みについても説明があります。
出展者の淺野さん(滋賀県)が説明中。

さわれるコーナーの3Dプリントモデル、じっくりさわってもらいました。
どんなことを感じ取れたのでしょう?


遠くで見たり、近くで見たり……

河床砂利のハンズオン

アユのシャクリ釣りのハンズオンコーナーもありました。
昔懐かしい川の遊びを体験。

今回展示に協力していただいた探検の殿堂の職員さんたちと
UAVから記念撮影!本当にお世話になりました!



お子さんから90代の方まで50人以上のお客様が来場されました!
さまざなバックグラウンドを持たれた方からお話を聞く中で、愛知川のアユにかける思い、地域を学ぶ意義…
この研究の次の発展先が見えた気がします。
今後も成果を発信しつづけられるよう頑張っていきたいと思います。

展示は3/24まで開催されています、ぜひお越しください!

2019/02/28

開催告知:第10回GIS-Landslide研究集会および第6回高精細地形情報シンポジウム

詳細はこちらへ。
ぜひお越しください。

2019/02/24

「海山に暮らした家族の記憶のカケラ」展とギャラリートークの様子。浅間縄文ミュージアム

浅間縄文ミュージアム特別展「海山に暮らした家族の記憶のカケラ」での、ギャラリートークが2019年2月23日(土)に開催されました。

当日の様子を写真でご紹介いたします。




館の入口

雪がありません。。

展示室入口





遺物はもちろん、イラストレーション、映像投影、布、モビールなど、
さまざまなアーチスチックな展示にまざって・・・





ダンボール立体モデルやドローン空撮パノラマ画像など、
我々の研究成果関連の展示もたくさん並べていただきました。




 
おや、これは・・・

ドローン(UAV)が吊るされていました。





ギャラリートークは盛況!
多くの方にご来場いただきました。




このような素晴らしい機会をくださったコーディネータの安芸さん、浅間縄文ミュージアム館長・堤さんをはじめ、ご協力いただいた皆様方、またご来場いただいた方々に、改めて感謝申し上げます。

展示は3/3まで続いております。
お近くにお越しの際はぜひともお立ち寄りください。




2019/02/18

開催告知:「海山に暮らした家族の記憶のカケラ」展 浅間縄文ミュージアム

長野県御代田市の浅間縄文ミュージアムにて開かれている特別企画展示に、当プロジェクトの早川が参画しています。
さまざまなアーティストとのコラボレーションで、異色のインスタレーションが展開されています。
2/23(土)には、ゆるゆるギャラリートークも開かれます。
企画展は入場無料ですのでぜひお立ち寄りください!



企画展

海山に暮らした家族の記憶のカケラ
縄文インスタレーションの世界

■ 参加者    
安芸早穂子(復元イメージ画) 
早川裕弌(北海道大学准教授)
山岡信貴(映画監督)
gwai(テキスタルアート職人)
川田強(南相馬市教育委員会)
川端典子(朝日町まいぶん館)
堤  隆(浅間縄文ミュージアム)

■ 協力
南相馬市教育委員会
是川縄文館
御所野博物館   

■ ギャラリートーク 
2月23日(土) 10:30~12:00 

■ 場 所 
浅間縄文ミュージアム企画展示室 

■ 期 間 2019年2月16日(土) ~ 3月3日(日) 

■ 休館日 月曜日

■ 観 覧 無料 【常設展は有料となります】

■ お問合わせ 博物館 0267-32-8922

http://w2.avis.ne.jp/~jomon/plan/content.html



展示のようす 

(撮影:安芸早穂子)

2019/02/17

開催告知:ドローンが活躍!?夢はアユが楽しめる川!愛知川最新研究をさわってみよう!! 西堀榮三郎記念探検の殿堂

滋賀県東近江市の西堀榮三郎記念探検の殿堂にて特別展示を開催いたします。
本プロジェクトRA・小倉の研究の一環です。UAVによる測量の概要や研究内容の発信はもちろん、3Dプリンタを利用した地形印刷モデルの展示・アユ釣り体験・河床砂利の体験など、ハンズオンコーナーも充実しています。

ドローンや3Dプリンタ、愛知川のアユに興味のある小学生・中学生の皆さん!大人の皆さん!
皆様のお越しをお待ちしております。

ドローンが活躍!?夢はアユが楽しめる川!

愛知川最新研究をさわってみよう!!


場所       :西堀榮三郎記念探検の殿堂
開催期間     :2019年2月22日(金)~3月24日(日)
開館時間     :9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日      :月曜日・祝日の翌日及び振り替え休日の翌日
入館料      :大人(高校生以上)300円,小人(小、中学生)150円
          ※各種割引があります。詳しくは探検の殿堂ホームページをご覧ください。
主催       :西堀榮三郎記念探検の殿堂
          地形鮮明化プロジェクト
          GIS実習用オープン教材の開発プロジェクト
企画・協力    :滋賀県琵琶湖環境科学研究センター東京大学空間情報科学研究センター北海道大学
企画原案     :水野敏明小倉拓郎淺野悟史
ハンズオンコーナー:淺野悟史小倉拓郎早川裕弌山内啓之

探検の殿堂(非)公式ブログ
http://tanken.shiga-saku.net/

※本展示は東京大学CSIS 共同研究利用システム JoRAS「高頻度・高精細地形情報を用いた河床における地形変化解析方法および地域住民への空間情報発信方法についての研究」の一環として行われます。

※関連発表
小倉拓郎・淺野悟史・水野敏明・東 善広・北井 剛・早川裕弌 2018.ダム下流域における大規模河床耕耘後の砂礫堆変動に関する地形モニタリング.CSIS DAYS 2018.



※2019年2月23日追記

研究者とふれあおう!ギャラリートーク


開催期間中、以下の日時で出展者が直接展示の説明を行います。

日程 :3月9日(土)・10日(日)
時間 :10:00~16:00
案内人:淺野悟史(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)
    小倉拓郎(東京大学新領域創成科学研究科・地形鮮明化プロジェクト)

当日は、展示の詳細だけでなく、愛知川の状況、ドローンの利用方法、アユの上手な釣り方、などなど…わかりやすく解説します。

「ドローンっていくらくらいするの?簡単に使えるの?」「愛知川で川遊びができるスポットはどこ?」「愛知川にはどんな魚がいるの?」など、質問ももちろん受け付けています!ぜひお越しください。追加の展示品も見られるかも!?

探検の殿堂公式ホームページもチェック!!

2019/01/12

JpGU 2019 session "HIGH-DEFINITION TOPOGRAPHY AND GEOPHYSICAL DATA IN THE ANTHROPOCENE" / 日本地球惑星科学連合2019年大会国際セッション「人新世における高精細地形・地球物理データ解析」発表募集

5月に幕張で行われる日本地球惑星科学連合JpGU 2019,アブストラクト投稿が始まりました。本年も,高精細地形地物情報に関するセッションを開催します。開催日はJpGU期間中の月曜日午後(2019/5/27 PM2)となりました。地球人間圏科学(H)を母体とした,領域外・複数領域(M)セクションからの開催となります。今年は人間活動との相関にも着目し,「人新世(the Anthropocene)」における高精細データの利活用を探ります。高精細地形・地物情報のテクニカルな面から応用的な面まで,幅広いテーマでの研究発表をお待ちしています。

Here is the call for abstracts for our session M-TT47 HIGH-DEFINITION TOPOGRAPHY AND GEOPHYSICAL DATA IN THE ANTHROPOCENE at the next JpGU meeting in May 2019 (on Monday afternoon). The abstract submission is now open, ending on February 19. Here we emphasize "the Anthropocene" as the session theme. Your cutting-edge research reports are welcome regarding the applications of high-definition topographic and geophysical data, focusing on, but not limited to, the human-nature interactions. Reports on cutting-edge measurement applications are also welcome. Our session is based on Human Geosciences (H) section and will be provided in Multidisciplinary and Interdisciplinary (M) section.



M-TT47
HIGH-DEFINITION TOPOGRAPHY AND GEOPHYSICAL DATA IN THE ANTHROPOCENE

session details: http://www.jpgu.org/meeting_2019/SessionList_jp/detail/M-TT47.html
planned on May 27 (Mon) afternoon (PM2)

session description:
Recent technical developments of high-definition topographic and geophysical data acquisition have enabled us to further investigate geoscientific issues including land surface processes, subsurface structures, submarine and aerial environments, geo-ecological interactions, and disaster mitigation. Such high-definition or high-resolution data are particularly useful for studies in short-term temporal scales, and future predictions such as numerical modelings. In this session, we expect submissions on topics challenging such issues in the Anthropocene, the most recent geological era of the Earth. A range of topics would fit the session framework, including theoretical work, improvements in data acquisition, extensive data preservation and archiving, pre- and post-processing, statistical analysis, modeling, and simulation for geoscientific research and geohazard assessments in the Anthropocene. The methodological approaches may include, but not limited to, laser scanning, SfM-MVS photogrammetry, GNSS precise positioning, SAR interferometry, multi-beam sonar, and electromagnetic sensors, based on terrestrial (fixed or mobile) and aerial (UAV or manned airborne) platforms.

conveners:
Yuichi S. Hayakawa (Environmental Earth Science, Hokkaido University)
Shigekazu Kusumoto (Graduate School of Science and Engineering for Research, University of Toyama)
Christopher Gomez (Faculty of Maritime Sciences, Kobe University)

Abstract submission deadline: February 19 (Tue), 2019 (17:00 JST)
[ early-bird submission deadline with discount rates: February 4 (Mon), 2019 (23:59 JST) ]

submit your abstract at http://www.jpgu.org/meeting_e2019/