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2024/06/28

【日程変更】開催告知:ひらめき☆ときめきサイエンス「兵教で学ぼう!STEAM教育 ―3Dデータを学校現場でどう活用する?―」

【延期しました】2024年10月6日(日)に延期しました。また、対象を中学1年生から高校3年生に拡大しました。

今年は、関西でもひらときを実施します!3Dデータの計測・活用・閲覧の体験を行った上で、学校現場でどう活用できるかを考えるワークショップです。新学習指導要領やSTEAM教育に関する学校教育における最新動向も学べます。先端研究と先端教育を体験してみませんか?



兵教で学ぼう!STEAM教育
―3Dデータを学校現場でどう活用する?―

日時:2024年7月27日(土)10:00~17:002024年10月6日(日)10:00~17:00 

対象:中学3年生中学1~3年生、高校1~3年生 

定員:20名(先着順)

場所:兵庫教育大学加東キャンパス 自然、生活・健康棟2階 STEAM Lab.

講師:小倉拓郎(兵庫教育大学学校教育研究科)・𠮷水裕也(兵庫教育大学理事・副学長)・濵野 清(兵庫教育大学先端教職課程カリキュラム研究センター)・小林勇介(兵庫教育大学学校教育研究科) 

3Dプリンタやスマホ3Dスキャン、デジタル地図の作成を通した3D教材開発とSTEAM教育や新学習指導要領など、学校教育における最新動向を学び、現在みなさんが学校で受けている授業をより面白いものにするためにどう教材を活用するか?について考えるワークショップです。教員に求められるスキルを習得するための一連の作業を体験してみましょう。 

お申し込みは日本学術振興会ウェブサイトからお願いいたします。

https://www.jsps.go.jp/hirameki/


2022/10/21

公開セミナー「地学・地理教育のための地表環境の科学 ―地形をさまざまな視点からひも解く方法―」

11月3日(木・祝),中高教員を主な対象とした(しかし,どなたでも参加可能な)無料公開セミナーを行います。地形鮮明化プロジェクトと日本地形学連合が主催です。

http://jgu.jp/conference/forteacher.html

ご興味のある方は,奮ってご参加ください。

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日本地形学連合(JGU)公開セミナー

地学・地理教育のための地表環境の科学 ―地形をさまざまな視点からひも解く方法―

日時:2022年11 月 3 日[木・祝]10:00-16:00

会場:北海道大学地球環境科学研究院 D101室

プログラム:

9:30 受付開始

10:00〜10:10 開会挨拶

10:10〜11:40 柏谷健二(金沢大)

地表変動の科学-地形の変化と湖沼堆積物情報(講義)

11:40〜12:50 昼休み

12:50〜14:20 目代邦康(東北学院大学)

教室でできる地形のハンズオン学習(講義/実習)

14:30〜16:00 早川裕弌(北海道大)

地形を視るためのドローン写真やレーザの活用法(講義/実習)

16:00  閉会挨拶


対象:高校地学教員,高校地理教員,中学理科教員 ほか,地学・地理教育に興味ある方

参加登録費用:無料

参加登録締切:11月2日(水)

下記リンク先(Peatix)からお申込みください。

https://jgu2022-open-seminar.peatix.com/


主催:(一社)日本地形学連合,地形鮮明化プロジェクト(北海道大学地球環境科学研究院)

共催:北海道理科教育研究会 地学研究委員会,北海道地理学会

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2021/03/29

新着論文:GISを用いた地形のオープン教材の試作と評価

  日本地形学連合の機関紙「地形」に、本プロジェクトの小倉が連名となっている論文が掲載されました。

 山内啓之・小口 高・小倉拓郎(2020.12)GISを用いた地形のオープン教材の試作と評価.地形、41-4,363-375.

 本稿では、地形学習の基礎をGISを用いて体系的に教育できるオープンライセンスの教材を試作し、高校の地理や大学の教員養成課程で実際に授業実践を行い、教材の有用性を調査したものです.
 GISでみる地形オープン教材、以下のURLで公開しております。ぜひ閲覧してみてください。
 

 GISでみる地形オープン教材:https://gg-oer.github.io/book/index.html










新着論文:総合的な学習の時間を活用した地理・地形教育の実践 -地域文化資源を用いた小規模公立小学校への地域学習から-

 日本地形学連合の機関紙「地形」に、本プロジェクトの早川と小倉が連名の論文が採択されました。

 田村裕彦・早川裕弌・守田正志・小口千明・緒方啓介・小倉拓郎(2020.12)総合的な学習の時間を活用した地理・地形教育の実践-地域文化資源を用いた小規模公立小学校への地域学習から-.地形, 41-4, 343-361.

 田谷の洞窟保存実行委員会の活動の一環で行われている横浜市立千秀小学校における総合的な学習の時間・特別授業について、授業実践の経緯・内容を記録したものです。
 地形鮮明化プロジェクトでは、2017年度よりこの活動に参画し、田谷の洞窟の地上レーザ測量成果を使った洞窟輪切り断面模型の制作、航空レーザ測量成果を用いた田谷地域の大型地形模型の製作、横浜市栄区洪水ハザードマップを大型地形模型に重ね合わせた災害被害立体模型の製作に関わってきました。



ちなみに、今号の地形の表紙には模型製作実習の様子がうつっています






2019/10/19

受賞:国土交通大臣賞・2019年度初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰

本プロジェクトが参画している田谷の洞窟保存実行委員会が地理情報システム学会が実施している表彰制度「初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」において、国土交通大臣賞を受賞しました。
早川が地形測量や学習財の整備、模型製作実習の導入における授業を担当し、小倉が学習指導案の作成や学習計画立案・助言を行いました。

横浜市立千秀小学校・田谷の洞窟保存実行委員会
「三次元地理情報を活用した地域環境に関する探究型学習の実践」

メンバー:田村裕彦・妻鳥あゆ美・佐藤 学・大谷千登世・庵原康央・小口千明・早川裕弌小倉拓郎・守田正志・緒方啓介・山内啓之


2017年度には横浜市田谷町周辺の大型地形模型、2018年度にはTLS測量成果を利用して洞窟内の輪切り模型のベースとなるデータを整備し、学習財として利用しました。





地理情報システム学会学術大会にて授賞式が行われ、小倉が事例発表を行いました。