ラベル 北大 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 北大 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/11/22

開催報告:JGU地形の学校2023 & GEOCONNECTION 2023 Symposium

2023年11月22日(水)に、JGU地形の学校2023「スマホのライダーで高精細に地形環境を測ってみよう!」と、国際シンポジウム「GEOCONNECTION 2023」を行いました。

開催告知:

午前はJGU地形の学校としてのミニワークショップです。スマートフォン(iPhone Pro)に備わったレーザ計測センサ(ライダー Lidar)で、地形環境を測る実演を行いました。

座学では、Lidar、GNSSなどの基本から、iPhone Lidarの応用事例を紹介しました。

屋外でのデモンストレーションでは、PIX4D viDoc RTK roverを備えたiPhone Proで、高精度計測の実演を行いました。またそのデータを用いた解析の例示もしました。

2023/10/27

開催告知:JGU地形の学校2023「低価格ライダーで3D環境計測」

スマートフォンに備わったレーザ計測センサ(ライダー Lidar)で、地形環境を測るミニワークショップを行います。

主にiPhone Proを使って、実演を交えた解説を行います。今回は「JGU地形の学校」としての開催です。

オンサイト、オンライン両方で行いますので、現地に来れる方も、リモート参加の方も、歓迎です。

参加申し込みはこちら(無料):https://jgu-school-2023.peatix.com/

また、同日午後には、続けてこちらのシンポジウムもありますので、あわせてご検討ください。
GEOCONNECTION 2023
https://hdtopography.blogspot.com/2023/10/geoconnection-2023.html



スマホのライダーで高精細に地形環境を測ってみよう!

地形や地表の環境を面的に測る方法は、トータルステーション、写真測量、地上レーザ測量、衛星画像、空中写真、無人航空機など、さまざまなものがあります。本講座では、とくに最近普及してきたスマホ(iPhone Pro等)のレーザセンサを用いた、地に足をつけた地形計測について、データの取り方から分析の仕方までを、実演を交えながら学びます。

Let's measure the topographic environment in high definition with a smartphone-borne lidar!

There are various methods for measuring topography and surface environments, including total stations, photogrammetry, terrestrial laser scanning, satellite imagery, and aerial photography. In this course, you will specifically learn about topographic measurement using laser sensors, particularly with smartphones such as iPhone Pro, which have become more popular in recent times. The course will cover the entire process from data acquisition to analysis and will include demonstrations.

2019/09/13

開催報告:藻岩高校環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」

札幌市立藻岩高校1年生15名を対象に、環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」を開催しました。そちらの様子の一部を写真で振り返ります。
→告知記事は[こちら]


①2019年9月13日(金)10:00-15:00
 北海道大学地球環境科学研究院にて座学・実習


本日のプログラムの説明。
手前に見えるのは、本プログラムで使用するダンボールの束。

非常に天気が良く、高校生たちもドローンに興味津々でした!

DJI Goggle は「映え」なのか?


早川研究室にあるUAVやTLSが勢ぞろい!!
思わず主催する側の私たちも驚きました(笑)

午前中は地理院地図を用いたGISについての実習でした。
持ってきてもらった自分のスマホで、標高や地図の重ね合わせについて学んでもらいました。
みなさんの学校や家はどのような特徴があるのでしょうか?

午後はひたすらダンボール工作。

切って……

切って……

切って……

塗って……

貼って……

できあがり!!


高校生たちは、多時期の雀島ダンボールを見ながら、この島の特徴や地形の変化について、議論を交わしていました。


②2019年10月18日(金)
 藻岩高校訪問・プレゼン制作指導


生徒たちは、総合的な学習の時間に、今回学んだことをクラスや学年の他のメンバーに伝えるために、PowerPointを利用したプレゼンテーションを実施します。


そこで、北海道大学の院生メンバーが学校訪問を行い、プレゼン資料作成の指導を行いました。パソコンを囲んで、みなさん真剣に議論しております。


高校生たちがどのようなことに興味を持ち、学んでもらえたのか、私たちもとても楽しみにしています。

2019/09/10

開催告知:藻岩高校環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」

札幌市立藻岩高等学校の「北大環境教育講座」の一環として、本プロジェクトでは「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」を実施いたします。

日時:2019年9月13日(金)9:30-15:00
講師:早川裕弌(北海道大学地球環境科学研究院)
アシスタント:小倉拓郎(東京大学・院)・孫 玉潔・杉田 優(北海道大学・院)
協力:山内啓之(東京大学空間情報科学研究センター)
内容:3次元データの取得と活用
   地理情報システム(GIS)の概念と地理院地図の使い方
   計測機器(ドローン等)のデモンストレーション
   3次元データを利用したダンボール工作

高校生たちは、総合的な学習の時間に、今回の実習で学習したことをもとにプレゼンテーションを作成し、クラスや学年のメンバーに共有します。本プロジェクトでは、講義・実習の提供だけでなく、後日高校へ訪問し、プレゼンテーション作成に関する助言・指導も実施する予定です。




参考URL
藻岩高校ホームページ「北大環境教育講座」 http://www.moiwa-h.sapporo-c.ed.jp/