ラベル workshop の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル workshop の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/07/04

開催告知:ひらめき☆ときめきサイエンス2025「ドローンでミニチュア地形をつくろう!-みて、さわって、想像する地形景観-」

ひらとき@北大、今年も夏休みに開催します。

ミニチュア地形で自然景観のむかしと今を体感し、そして未来を想像しましょう。



ドローンでミニチュア地形をつくろう!
-みて、さわって、想像する地形景観-

日時:2025年8月10日(日)10:00~16:00

対象:小学5・6年生、中学1年生

定員:20名(先着順)

場所:北海道大学地球環境科学研究院 D101講義室

講師:早川裕弌(北海道大学地球環境科学研究院)・小倉拓郎(兵庫教育大学学校教育研究科)

「雄大な自然」は一見、変わらずにずっとそこにあるように思われるかもしれません。しかし、自然の景観は実は、日に日に少しずつ、また時には急激に、変化をし続けています。このワークショップでは、活用の広まるレーザ測量や無人航空機による高精細地形情報の基礎を学び、現場で得られた3Dデータを使って、自然景観のミニチュア模型を作ります。色を塗ったり、3Dプリントと比べたりして、「見た感じ」「触った感じ」をじっくり観察しましょう。そして、変わりゆく地形景観を体感してください。

お申し込みは日本学術振興会ウェブサイトからお願いいたします。

https://www.jsps.go.jp/hirameki/

※過去の開催

 

2024/06/26

開催告知:ひらめき☆ときめきサイエンス2024「ドローンでミニチュア地形をつくろう!-みて、さわって、想像する地形景観-」

ひらとき、今年も夏休みに開催します。ミニチュア地形で自然景観のむかしと今、そして未来を想像しましょう。

ドローンでミニチュア地形をつくろう!
-みて、さわって、想像する地形景観-

日時:2024年8月11日(日)10:00~16:00

対象:小学5・6年生、中学1・2年生

定員:20名(先着順)

場所:北海道大学地球環境科学研究院 D101講義室

講師:早川裕弌(北海道大学地球環境科学研究院)・小倉拓郎(兵庫教育大学学校教育研究科)

「雄大な自然」は一見、変わらずにずっとそこにあるように思われるかもしれません。しかし、自然の景観は実は、日に日に少しずつ、また時には急激に、変化をし続けています。たとえば今年、千葉で起きた地震で、海岸の雀島は大きく形を変えてしまいました。このワークショップでは、活用の広まるレーザ測量や無人航空機による高精細地形情報の基礎を学び、現場で得られた3Dデータを使って、自然景観のミニチュア模型を作ります。色を塗ったり、3Dプリントと比べたりして、「見た感じ」「触った感じ」をじっくり観察しましょう。そして、変わりゆく地形景観を体感してください。

お申し込みは日本学術振興会ウェブサイトからお願いいたします。

https://www.jsps.go.jp/hirameki/

※過去の開催

2023/11/22

開催報告:JGU地形の学校2023 & GEOCONNECTION 2023 Symposium

2023年11月22日(水)に、JGU地形の学校2023「スマホのライダーで高精細に地形環境を測ってみよう!」と、国際シンポジウム「GEOCONNECTION 2023」を行いました。

開催告知:

午前はJGU地形の学校としてのミニワークショップです。スマートフォン(iPhone Pro)に備わったレーザ計測センサ(ライダー Lidar)で、地形環境を測る実演を行いました。

座学では、Lidar、GNSSなどの基本から、iPhone Lidarの応用事例を紹介しました。

屋外でのデモンストレーションでは、PIX4D viDoc RTK roverを備えたiPhone Proで、高精度計測の実演を行いました。またそのデータを用いた解析の例示もしました。

2023/10/27

開催告知:JGU地形の学校2023「低価格ライダーで3D環境計測」

スマートフォンに備わったレーザ計測センサ(ライダー Lidar)で、地形環境を測るミニワークショップを行います。

主にiPhone Proを使って、実演を交えた解説を行います。今回は「JGU地形の学校」としての開催です。

オンサイト、オンライン両方で行いますので、現地に来れる方も、リモート参加の方も、歓迎です。

参加申し込みはこちら(無料):https://jgu-school-2023.peatix.com/

また、同日午後には、続けてこちらのシンポジウムもありますので、あわせてご検討ください。
GEOCONNECTION 2023
https://hdtopography.blogspot.com/2023/10/geoconnection-2023.html



スマホのライダーで高精細に地形環境を測ってみよう!

地形や地表の環境を面的に測る方法は、トータルステーション、写真測量、地上レーザ測量、衛星画像、空中写真、無人航空機など、さまざまなものがあります。本講座では、とくに最近普及してきたスマホ(iPhone Pro等)のレーザセンサを用いた、地に足をつけた地形計測について、データの取り方から分析の仕方までを、実演を交えながら学びます。

Let's measure the topographic environment in high definition with a smartphone-borne lidar!

There are various methods for measuring topography and surface environments, including total stations, photogrammetry, terrestrial laser scanning, satellite imagery, and aerial photography. In this course, you will specifically learn about topographic measurement using laser sensors, particularly with smartphones such as iPhone Pro, which have become more popular in recent times. The course will cover the entire process from data acquisition to analysis and will include demonstrations.

2023/08/20

開催報告:ひらめき☆ときめきサイエンス2023「ドローンでミニチュア地形をつくろう!-みて、さわって、多次元高精細地表情報-」

小学生・中学生向けワークショップ「ドローンでミニチュア地形をつくろう!」を、札幌の小学校夏休みの最後の日、2023年8月20日に北大地球環境科学研究院で開催しました。

開催告知はこちら→ https://hdtopography.blogspot.com/2023/06/hiratoki2023call.html

2年ぶりの開催でした。
これまでは、例年ダンボール工作を中心としていましたが、今回は「反転模型」を使った粘土工作を主軸としました。

当日の様子を写真で振り返ります。

まずは、このプログラムに関する「科研費」や、自然環境と3D情報についての話を解説します。自然の景色をどのように「測る」のでしょうか?

兵庫から飛んできた小倉先生は、「日本全国3D地形ツアー」を行います。
空中パノラマ画像や、3DデータのVR(ヴァーチャルリアリティ)も駆使して地形を体感します。

心配された雨も上がったので、外に出て、ドローンのフライトデモンストレーションを。
(国交省、北大など必要な許可を得た上で実施しております)

また室内でも、地形模型や、計測機材(ドローンやレーザセンサ)を見て、さわって、体感します。

トイドローンの操縦体験!

お待ちかね、ランチタイム!

そして、粘土工作に入ります。

  
「反転模型」を用意して、紙粘土に押しつけます。すると・・・

「正本」の紙粘土地形模型ができあがります!これは遺跡。

 
山、滝、崩壊地などいろいろあります。羊蹄山(左)が人気。右は厚真。

現実の写真を参考にしたり、想像を膨らませて、自由に色付けを行います。

  
            
ほんとうに、いろいろな作品ができあがりました!
洪水、山崩れ、隕石、へび、いるか、お花、レインボー、などなど、
みなさんの想像力がすばらしい。

作業は地道に進めます。

おやつでひと休み。

さいごに、各チーム、各人、それぞれなにを、どのようにつくったのか、景色の未来はどうなるのか、といった発表をしました。

粘土工作は初めての試みでしたが、みなさん、主催者の想像以上にさまざまな工夫を凝らして、作品を作っていただけました。
みんさんのクリエイティビティに、とてもびっくりです。
目で見て、手で触って、自分で考えて作り込んでいく。こうした過程が、自然の景色や地球環境の変化から、人との関わりについての理解にもつながることを願っています。







2023/06/04

開催告知:ひらめき☆ときめきサイエンス2023「ドローンでミニチュア地形をつくろう!-みて、さわって、多次元高精細地表情報-」

「ひらとき」が帰ってきます!今年は久しぶりの夏休み開催。ミニチュア地形で景色のうつりかわりを感じてください。


ドローンでミニチュア地形をつくろう!
-みて、さわって、多次元高精細地表情報-

日時:2023年8月20日(日)10:00~16:00

対象:小学5・6年生、中学1年生

定員:20名(先着順)

場所:北海道大学地球環境科学研究院 D101講義室

講師:早川裕弌(北海道大学地球環境科学研究院)・小倉拓郎(兵庫教育大学学校教育研究科)

内容:活用の広まるレーザ測量や無人航空機による高精細地形情報の基礎を学び、現場から得られた3Dデータを使って、自然景観のミニチュア模型を作ります。3Dプリントを比較したりして、視覚や触覚で景観の3次元構造を感じましょう。また、異なる時期の模型を見比べて、地形の変化を理解し、日々変化している自然景観を体感しましょう。

お申し込みは日本学術振興会ウェブサイトからお願いいたします。

https://www.jsps.go.jp/hirameki/

※過去の開催

2023/05/31

開催報告:JpGU 2023 スーパーレッスン「ドローンで3次元計測をしてみよう!」

 JpGU2023会期中に、スーパーレッスン「ドローンで3次元計測をしてみよう!」を開催しました(告知記事はこちら)。ワークショップの様子を写真で振り返ります。

1日目はZOZOPARKでドローンの操縦練習。
テントや机などを対象に写真測量を行う際の飛行方法について学びます。

ドローンの機種も産業用からホビー用まで多種多様。

2日目は幕張メッセ・オンラインのハイブリッドで写真測量実習。
Agisoft Metashapeを用いたDSM・オルソ画像の作成の練習を行いました。

〇参加者からの感想(一部抜粋)
  • 基準点ありの、より詳細なUAV計測にも興味が湧きました。ありがとうございました。
  • 初歩的な操作方法から指導していただけたのが良かったです。
  • 実際にUAVを操縦するのが初めてだったので、とても新鮮で楽しかったです。
  • データを処理する際に、今回触れなかったオプション設定などがどのようなものか、簡単に説明があればよかったと思います。

ご参加ありがとうございました。地形鮮明化プロジェクトでは、今後もワークショップやセミナー等の開催を検討しております。ブログ等で発信いたしますので、ぜひお待ちいただけますと幸いです。

2023/05/18

開催告知:JpGU 2023 スーパーレッスン「ドローンで3次元計測をしてみよう!」

JpGU 2023 のイベントとして、初心者向けのUAV-SfM講習会を行います。大会参加者限定で、初心者向けとなります。月曜の実技は屋根付きのフットサルコートを借りて行います。火曜の座学は国際会議場室内での実習です。20名限定、ご参加お待ちしております。

申込方法:大会参加者のConfitシステムからログインし、プログラム一覧から当該イベントを探してください(タイムテーブル→5月22日(月)→隠れた右側の列(EV-05)にあります)。さらにその先に、申込フォームへのボタンがあります。見つからない場合、以下からお入りください。

https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2023/subject/E-11-09/tables?cryptoId=
(上記URLはConfitにログインした状態で有効)

 申込フォーム https://forms.gle/zEHnA7VWiHaDb8P77 

****

「ドローンで3次元計測をしてみよう!」

地形の起伏や木の高さなど、様々な対象物の3次元形状を測る方法として、ドローン計測が利用されています。本講習会では、「興味はあるけれど、周りで使っている人がいないから、どういうものかよく分からない」という方々を対象に、実際にドローンを飛ばして対象物を空撮し、そのデータから3次元モデルを作成するまでの一連の流れを、実技および座学により体験していただきます。※本講演会はドローン計測未経験者向けです。座学では各自PCを持参してください。

日時・場所

2023年5月22日(月)14:00-16:00(実技)

 ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA(海浜幕張駅より徒歩約12分)

2023年5月23日(火)15:30-17:00(座学)

 幕張メッセ国際会議場302室

参加費(大会参加者のみ)

2,000円(学生1,000円)(Peatixによる支払い)

定員

20名(5月18日(木)に募集開始)

講師

早川裕弌(北海道大学)、齋藤 仁(名古屋大学)、小倉拓郎(兵庫教育大学)







2021/12/26

開催報告:ひらめき☆ときめきサイエンス2021「ダンボールで島と滝をつみあげよう!~さわってわかる高精細3D情報~」

小学校高学年向けの1日ワークショップ、「ダンボールで島と滝をつみあげよう!~さわってわかる高精細3D情報~」を、ひらめき☆ときめきサイエンス2021として、2021/12/26(日)に開催いたしました。新型コロナウイルス感染症の状況が心配されましたが、2年ぶりに対面で実施することができました。 

開催告知・ポスターはこちら→ https://hdtopography.blogspot.com/2021/06/20213d.html

当日の様子を写真で振り返ります。


まず、自然環境と3D情報についてのお話を聞いてもらいます。
どうやってみんなの目に入る景色を「測る」のでしょうか?

筑波大学から飛んできた小倉先生からは、日本全国3D地形ツアーが紹介されました。
ドローンで撮った空中パノラマ画像や、3DデータのVR(ヴァーチャルリアリティ)も駆使して地形を体感します。

 
3Dプリントによる地形模型や、ドローン・ライダーなどの計測機器を見て、触って観察します。

VRも画面上で体験できました。

そしていよいよ工作。まずはダンボールに用紙を貼り付けます。

 
そして、ダンボールに貼り付けた紙の通りに切り抜いていきます。

みなさん、黙々と作業。。。

 
パーツができたら、組み上げていきます。



   
3時期のモデルが完成!並べて見比べます。どんどん小さくなってきてる!

どこが変わったのかな?見て、触って、確かめましょう。

最後に記念撮影。
みなさん楽しんでいただけたでしょうか。

また、お土産には華厳滝と羊蹄山(新作!)のダンボールモデルをお持ち帰りいただきました。

目で見て、手で触って、いろいろ体感していただけたと思います。オンラインでは遠隔でも見学できるというメリットはありますが、対面で、実際にモノを手にもってみることで、より理解が深まるといったこともあると思われます。また、来年も開催したく考えております。


過去の開催