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2023/10/27

開催告知:JGU地形の学校2023「低価格ライダーで3D環境計測」

スマートフォンに備わったレーザ計測センサ(ライダー Lidar)で、地形環境を測るミニワークショップを行います。

主にiPhone Proを使って、実演を交えた解説を行います。今回は「JGU地形の学校」としての開催です。

オンサイト、オンライン両方で行いますので、現地に来れる方も、リモート参加の方も、歓迎です。

参加申し込みはこちら(無料):https://jgu-school-2023.peatix.com/

また、同日午後には、続けてこちらのシンポジウムもありますので、あわせてご検討ください。
GEOCONNECTION 2023
https://hdtopography.blogspot.com/2023/10/geoconnection-2023.html



スマホのライダーで高精細に地形環境を測ってみよう!

地形や地表の環境を面的に測る方法は、トータルステーション、写真測量、地上レーザ測量、衛星画像、空中写真、無人航空機など、さまざまなものがあります。本講座では、とくに最近普及してきたスマホ(iPhone Pro等)のレーザセンサを用いた、地に足をつけた地形計測について、データの取り方から分析の仕方までを、実演を交えながら学びます。

Let's measure the topographic environment in high definition with a smartphone-borne lidar!

There are various methods for measuring topography and surface environments, including total stations, photogrammetry, terrestrial laser scanning, satellite imagery, and aerial photography. In this course, you will specifically learn about topographic measurement using laser sensors, particularly with smartphones such as iPhone Pro, which have become more popular in recent times. The course will cover the entire process from data acquisition to analysis and will include demonstrations.

2021/03/29

新着論文:GISを用いた地形のオープン教材の試作と評価

  日本地形学連合の機関紙「地形」に、本プロジェクトの小倉が連名となっている論文が掲載されました。

 山内啓之・小口 高・小倉拓郎(2020.12)GISを用いた地形のオープン教材の試作と評価.地形、41-4,363-375.

 本稿では、地形学習の基礎をGISを用いて体系的に教育できるオープンライセンスの教材を試作し、高校の地理や大学の教員養成課程で実際に授業実践を行い、教材の有用性を調査したものです.
 GISでみる地形オープン教材、以下のURLで公開しております。ぜひ閲覧してみてください。
 

 GISでみる地形オープン教材:https://gg-oer.github.io/book/index.html










新着論文:総合的な学習の時間を活用した地理・地形教育の実践 -地域文化資源を用いた小規模公立小学校への地域学習から-

 日本地形学連合の機関紙「地形」に、本プロジェクトの早川と小倉が連名の論文が採択されました。

 田村裕彦・早川裕弌・守田正志・小口千明・緒方啓介・小倉拓郎(2020.12)総合的な学習の時間を活用した地理・地形教育の実践-地域文化資源を用いた小規模公立小学校への地域学習から-.地形, 41-4, 343-361.

 田谷の洞窟保存実行委員会の活動の一環で行われている横浜市立千秀小学校における総合的な学習の時間・特別授業について、授業実践の経緯・内容を記録したものです。
 地形鮮明化プロジェクトでは、2017年度よりこの活動に参画し、田谷の洞窟の地上レーザ測量成果を使った洞窟輪切り断面模型の制作、航空レーザ測量成果を用いた田谷地域の大型地形模型の製作、横浜市栄区洪水ハザードマップを大型地形模型に重ね合わせた災害被害立体模型の製作に関わってきました。



ちなみに、今号の地形の表紙には模型製作実習の様子がうつっています






2020/03/13

新着論文:積雪深計測におけるRTK-UAVの有効性

本プロジェクトの小花和さんの論文が、「地形」に採択されました。
Phantom4 RTKを用いてGCPsを用いずに積雪深分布を推定し、地上における実測値と比較して正確性を検証しました。本文PDFを公開しております。

小花和宏之・坂上清一・八木隆徳(2020)積雪深計測におけるRTK-UAVの有効性. 地形 41-1, 15-26.
 PDF (3.9 MB)