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2020/06/09

新着論文:土石流発生域における地形観測のためのUAV-SfM手法で取得したDEMの精度評価

JpGU(日本地球惑星科学連合)のオープンアクセス学術出版誌であるPEPS(Progress in Earth and Planetary Science)に、プロジェクトメンバーの早川が連名の論文が掲載されました。本研究では、UAV-SfMで取得したDEM(DEMSfM)の精度と再現性を、地上レーザー(DEMTLS)で取得したDEMを用いて、静岡県の大谷崩の土石流発生域で検証したものです。

Tsunetaka, H., Hotta, N., Hayakawa, Y.S., Imaizumi, F.(2020.06)Spatial Accuracy Assessment of Unmanned Aerial Vehicle-Based Structures from Motion Multi-View Stereo Photogrammetry for Geomorphic Observations in Initiation Zones of Debris Flows, Ohya Landslide, Japan. Progress in Earth and Planetary Science 2020 7:24: doi.org/10.1186/s40645-020-00336-0




2019/06/06

新着論文:土石流の発生と流下

静岡県・大谷崩で行っている調査の成果のひとつとして、土石流の発生と流下機構に関する論文が出版されました。多時期のSfMによる高精細地形データも活用しています。

https://doi.org/10.1016/j.geomorph.2019.04.026


(別刷りご希望の場合は、hayakawa あっと ees.hokudai.ac.jp までご連絡ください)